むかし、山の近くに一人の男の人と一人の女の人が住んでいました。
男の人は、毎日山へ行って木を切ります。
女の人は、川へ行きました。
ある日、川からとても大きな「もも」が来ました。
「これは美しい『もも』ね」と、女の人が言いました。
家へ帰って「もも」を開けると、中から男の子が出てきました。
「私はももから生まれた、ももたろうです!」
むかし、山の近くに一人の男の人と一人の女の人が住んでいました。
男の人は、毎日山へ行って木を切ります。
女の人は、川へ行きました。
ある日、川からとても大きな「もも」が来ました。
「これは美しい『もも』ね」と、女の人が言いました。
家へ帰って「もも」を開けると、中から男の子が出てきました。
「私はももから生まれた、ももたろうです!」
むかし、やまのちかくにひとりのおとこのひととひとりのおんなのひとがすんでいました。
おとこのひとは、まいにちやまへいってきをきります。
おんなのひとは、かわへいきました。
あるひ、かわからとてもおおきな「もも」がきました。
「これはうつくしい『もも』ね」と、おんなのひとがいいました。
いえへかえって「もも」をあけると、なかからおとこのこがでてきました。
「わたしはももからうまれた、ももたろうです!」
昔、山の近くに一人の男の人と一人の女の人が住んでいました。
男の人は、毎日山へ行って木を切ります。
女の人は、川へ行きました。
ある日、川からとても大きな桃が来ました。
「これは美しい桃ね」と、女の人が言いました。
家へ帰って桃を開けると、中から男の子が出てきました。
「私は桃から生まれた、桃太郎です!」
昔、山の近くに一人の男の人と一人の女の人が住んでいました。
男の人は、毎日山へ行って木を切ります。
女の人は、川へ行きました。
ある日、川からとても大きな桃が来ました。
「これは美しい桃ね」と、女の人が言いました。
家へ帰って桃を開けると、中から男の子が出てきました。
「私は桃から生まれた、桃太郎です!」
Il était une fois, près de la montagne, un homme et une femme qui vivaient là.
L'homme allait tous les jours à la montagne pour couper du bois.
La femme, elle, allait à la rivière.
Un jour, une très grosse pêche arriva par la rivière.
"C'est une magnifique pêche", dit la femme.
De retour à la maison, en ouvrant la pêche, un petit garçon en sortit.
"Je suis Momotarô, né d'une pêche !"